●平塚なでしこ公園は平塚市の南部、海岸のほんの近くに位置する地区公園です。 ●ところが海と川の近くの公園でありながら敷地からは海も川も見えません。 ●そこで、訪れる人に海や川のイメージを喚起させるデザインで、水を感じ、 楽しむことのできる憩いの場を創造することを目指しました。
■DATA■■発注者 平塚市 ■所在地 神奈川県平塚市撫子原 ■規模 約8,000u ■業務内容 基本計画・基本設計・実施設計
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![]() ●なでしこ公園の特徴は、「雲の広場」という円形の芝生広場と「波の泉」という水施設です。 ●ダイナミックに流れ落ち、静かに広がっていく「波の泉」は「雲の広場」と溶け合うように接しています。 ●このようすは海の水平線を見た時の印象に似ています。 ●開放的なエントランス広場はふれあい花壇として、近くに住む人達の手で管理されています。 ●夏の日に咲き誇る花たちに出迎えられると、とてもうれしい気持ちになります。 |
![]() ●水を楽しむ人 |
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| ▲エントランス広場から波の泉を望む。 | ▲エントランス広場は花で彩られる。 |
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▲波の泉を正面から望む。 芝生から水面へなだらかに連続する。 |
▲波の泉は水遊びに適した深さ。子供たちが集まる。 |
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▼設計者からの一言 遊ぶ子供たちを見ると、いつまでも愛される公園 であってほしいと思わずにはいられません。」 |
| ▲波の泉の湧き出し部分。下の池とは対照的にダイナミック |